シェルティーのロキシーと、ボーダーコリーのラスティーとの、犬生活日記です
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本を読む
2006年06月22日 (木) | 編集 |
二年前かな?にエクストリーム長野地区予選に参加した時に
障害を持っているが参加している子と初めてあった。

アンナちゃんって黒ラブちゃんと一緒に参加していた
小学生?くらいの女の子。
テレビの取材者が群がっていたので
障害があるとは、まったく気がつかなかった。

走り出してから、かなりの遠隔で指示しているので
あれ?っと気がついてからは
その子のハンドリングに釘付けになった。

大きな声で『アンナGO!』と叫んで指示している。
心からの声だし、一生懸命なのが伝わってきた。
最後の最後で、アンナちゃんは振り返ってしまい、
集中が切れてしまってミスがあったけど、
アンナちゃんのゴールを嬉しく迎える、ご家族と
やっぱりくやしい顔をしている、ハンドラーの女の子。

限界のラインを決めたり、出来ない理由を直ぐに考えてしまう
自分は恥しいと思ったし、同時にその女の子のオーラに
感動した私。見ていて涙が止まらなかった・・・。
一緒に見ていたナナママは、『わっ!泣いてる!』って
びっくりしてたなぁ~(懐かしい)

その子の本が出版されてると聞いた。
今から、ネットで探して購入してみよぉ~っと。55555

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